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2016.03.15

ANDRES BEEUWSAERT/CRUCES

MUSIC

クルーセス「交差する旅と映像の記憶」CMYK-6300(CD)

  1. Pasan
  2. Departure
  3. Chorinho
  4. Sonora
  5. Crosses
  6. Reset
  7. Milonga Gris
  8. Between Land and Water
  9. Wind Through Wood
  10. The Man of the Miracles
  11. Children

地平線の向こうへ、いま旅立つ。
圧倒的に美しい、音景色の頂点へ。
アンドレス・ベエウサエルト、待望のセカンド・アルバム。

1978年ブエノスアイレスに生まれたアンドレス・ベエウサエルトは、アルゼンチンのモダン・フォルクローレ・シーンではトップの人気を誇るアカ・セカ・トリオのリーダーとして今までに3枚のアルバムを制作した。ファーストアルバム『AcaSecaTrio』はスピネッタ、ペドロ・アズナール、エグベルト・ジスモンチらから賞賛を受け、アメリカでも発売。続く『Avenido』『Ventanas』ではKonexアワードを受賞、続いてClarinアワードにもノミネートされ、3枚のアルバムからの編集盤がイタリアからも発売される。
一方、21年の自身のプロジェクト『DosRios』によりジャズシーンからもこれまで以上に注目されはじめた彼は、国内外のジャズフェスティヴァルに出演の機会を得てゆく。211年にはブラジルのシンガー、タチアーナ・パーハとのデュオ作『Aqui』(ブラジル・日本で発売)を完成させ、ここ日本でもミュージック・マガジン誌の寄稿枠をはじめ音楽愛好家の間で211年のベストアルバムのひとつに挙げられた。某大型CD店のジャズマネージャーをして「今最も信頼できるミュージシャン」と言わしめるアンドレス・ベエウサエルトの参加クレジットを、いまアルゼンチンのCDアルバムに探すファンも少なくない。